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▼ 目次▼
モネラ界住人名簿 B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
用語解説          
登場人物 沢木惣右衛門直保 結城蛍 長谷川遥 及川葉月 武藤葵 美里薫 川浜拓馬 樹慶蔵 宏岡亜矢 金城優 日吉菊二 日吉兄 日吉妹 UFO研 レジスタンス 長峰君 沢木の祖父 蛍の祖父 長谷川の父 長谷川の許嫁 優のおじい
 ・アニメの話(感想ネタばれ) ・連載の感想(ネタばれ) ・名言とか迷言とか ・かもし食品・発酵飲料 ・単行本感想
管理人のつぶやき
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リストマーク もやしもん#48「初秋へ」 

2006年10月07日 ()
9日が祝日なので、繰り上がりの早売りっぽいです。
『栄養と料理』12号に、インタビューが載るそうです。

菌達が復活しました。「おかえりー!」
やっぱり、彼らあっての『もやしもん』だなあ。すごく嬉しい! ホントに嬉しい!!

それから、長谷川さんが素直に「ごめんなさい」って…たぶん、この教授だから言えるんだろうね…。長谷川さんの教授への怒りは、たぶん誰もが思うことだけど、教授の方がずっと上手だったな…。樹教授、怖かったよ…。怒鳴ったり見下したりって態度じゃないから、よけいに凄みが。

あとは…沢木と長谷川さんの抱擁シーンで、不覚にも泣きそうになりました。いじらしいなあ…不器用な長谷川さんらしいし、不器用な沢木らしくて。12月に発売される4巻を含めての、ベストワンのシーンだと断定します。お陰で、蛍のことは、正直どうでも良くなりました(爆)

まあ、「ゴスロリの正体=蛍」の下りで本気で失望したのは確かです。どれくらい失望したかと言うと、「このファンサイト閉めて、単行本全部売って、人に勧めたことを心から後悔して、ひっそり忘れてしまおう」と思ったぐらいです。でも、美里・川浜両先輩や、亜矢さんのシーンに文字通り救われ、「もうちょっと、石川雅之って作家を信じてみようかな」と思い直したのも事実です。

たぶん、これはことある毎に繰り返し語るでしょう。
「蛍が女装した」そのものより、「『月2回・16ページでは持たない展開に苛立った』と『そっくりさんネタを繰り返したことで、作家としての節度を疑った』」理由が大きかった訳ですが。
これらのことは、「『もやしもん』は好きだけどどうしても我慢できない」自分の価値観と、作家の価値観の、絶対に折り合えない部分を示した大切な境界線でした。
でも、逆に「自分の中での譲れない境界線」が見えたので、折り合えない展開に対してどう対処すればいいか、対処してやり過ごすだけの価値はあるかを考えることができる、いい機会でもあったんだと思います。

まあ、これでいつも通り「まったりゆるーく楽しめる展開」に戻りそうで、ほっとしてます。正直、今回のエピソードは、いろんな意味で疲れました。こちとら、ガミガミ言うのはヤなんだようヽ(´ー`)ノ
振り回されるのはいいけど、楽しく振り回されたいなあと。まあ、それだけですから(笑)
[2006.10.07(Sat) 22:40] 本編の感想Trackback(0) | Comments(13)
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COMMENT

by おじゃましました
どうでもよくなってないじゃないですかw
いつまでもブチブチと蛍がゴスロリなのは・・とか仰って。
あんまり楽しくないです。
 どのくらい楽しくないかというと、お気に入りからここを消して、
それに飽き足らずパソコンをハードオフに売っ払って、
ここを人に勧めたことをひどく後悔しながらひっそり忘れてしまおうと思ったくらいです。
 ファンサイトとして個人で楽しまれているのは良く理解しているつもりです。
ですが、私の大好きになった漫画をここまで毎回一つの論点を引きずって悪口言われると、本当に不愉快な気持ちになってしまいました。
ごめんなさい。二度と書き込みませんので鼻で笑って許してください。
駄文失礼しました。



by LINTS@管理人
おじゃましましたさん>
意志を表明して下さってありがとうございます。おじゃましましたさんを嫌な気持ちにさせてごめんなさいね。不愉快になる気持ちは、私も分かります。『ファンサイト』を名乗りながら、ここのところ批判めいた文章ばかり。私もおじゃましましたさんの立場なら、本当に不愉快になります。

でも、蛍をひっくるめた一連の流れは、『石川雅之という作家』の、アクと魅力の強さを現した部分であり、私にとって、これからもやしもんをひっくるめた、石川雅之創作の作品とつき合う上で、大切なキーになるなーと考えています。

だからきっと、これからもブチブチ言うかもしれません。おじゃましましたさんが、もやしもんを楽しむために、このサイトが邪魔であれば、お忘れになってください。その為におじゃましましたさんを失望させても、私は引き留める立場にありません。ごめんなさい。

by ぽんぽん
長谷川研究員もやっと丸くなるきっかけがつかめましたか。まだまだですけどね。
でもいいシーンですね。4巻の締めがこれになるようで、単行本を手にするのがいまから楽しみ。
やっぱり菌達はずーっと沢木を見守っていたようです。うれしいなあ。

うーん、このマンガって石川せんせ一人でつくってるんじゃないのでは?
語弊があるか、
これに限らず日本のマンガって編集さんとの二人三脚で作られてるんじゃないですか?
まだまだ新人の初めての人気作品ならなおさら作家一人に任せて描かせないんじゃないでしょうか。
そのなかで「作家性」をどこまでだせるか、というのも「作家性」のうちかもしれませんが。

by かもしか
LINTSさん、ごぶさたデス。
菌たちの復活は本当に嬉しかったですね。
12ページ目を開いたときは、体中が熱くなりました!(←公式への書き込みの使い回しです。スミマセン;)

ところで…
>教授の方がずっと上手だったな…。
私、小娘レベル(否、それ以下)のアタマの悪さを露呈してしまいますが、今回の前半、よく解らなかったんです。
長谷川さん、教授、それぞれの「本当の」思惑が見えません。
二人はそれぞれ、どういうつもりでいて、特に教授は何を言いたいのでしょう?
長谷川さんは、教授は沢木をモルモットとして見ていると本当に信じていたのか、「挑発」した動機はどんなものだったのか、そもそも、彼女のどこを「小娘」とされてしまったのか…
そして教授は、実のところ沢木をどう見ているのか、長谷川さんに何を諭したのか…
読み返せば読み返すほど混乱してきます。単行本で通して読めば、見えてくるのかなあ。

で、最後になってなんですが、菌たちって全員オスなんですね。メスっていないのか?

by LINTS@管理人
ぽんぽんさん>
編集とマンガ家の関係かあ…そーですねえ…。『コミック乱』で連載持ってた友人を、傍で見てた経緯があるので、個人的には「マンガ家は編集に、一方的に言いなりになってる」って考え方は出来ないんですよねえ(^^;

確かにマンガって編集と二人三脚で作るものだし、他のマンガに比べて『もやしもん』は編集さんの影が濃く出てるから、より意識してしまう。でも、仮にアイデアが99%編集のものであっても、蛍エピソードを含めたアクの強さや、全体を覆う独特のまったり感、不器用だけど暖かい人間関係の描写は、石川さんにしか描けない類のものですよね。それを作家性と呼ぶなら、私は石川雅之さんは十二分に作家性を発揮していると思います。
それに「実は『もやしもん』は、編集に言われて描きました。つまらないのは編集が悪いんです、ぼくのせいじゃありません」って作品が、ここまで面白くなるとは思えないんですが…どうなんでしょうね(^^;


かもしかさん>
菌の性別! そういえば考えたこともなかったなあ(笑)
本来、菌に性別はないんですが、もやしもんバージョンでは、リボンをつけた菌が出てもおかしくないかも…ちょんまげ菌がいるくらいだからなあ(笑)

で、今回の私なりの解釈ですが…
・長谷川→沢木の能力は欲しい。でも彼の能力は無くなってしまった。そこで「見えなきゃただのチビ」=「見えなけりゃ学べ、骨のあるところを見せろ」と発憤を促した。でもやるかどうかは沢木次第。ダメならそれまで。
・樹→沢木のおじいさんの願いを尊重しつつ、後々沢木の能力を手元で活かしたい。その為に、あくまで沢木が『自主的』に教授の下に残る選択を採ること。菌への興味、友人の存在を利用して、今はその流れを作っている最中。

・長谷川の「やる気を見せろ、でもダメならあんたはそこまでの人間」は、教授にとって不利益であると同時に、実は「相手を想うようで、実は狭量な行動」であり、その中途半端な情けのかけ方が『小娘』だと言ってる。
モルモットや実験体発言、長谷川さんは信じてましたし、私も今もそう思います。教授の「沢木を自分の研究に使う」目論見は、終始一貫しています。それを意識しながら読むと、教授の黒さが際だつかも(笑)

…書きながら気づいたけど、もしかして、美里や川浜の借金をチャラにして樹ゼミの出入りを許してるのは、沢木を囲い込むため!?Σ( ̄□ ̄

by かもしか
LINTSさん。
早速のレス、感謝します。
おかげで頭の中を整理できました。ありがとうございました。
「これからも、ここへ来ていいですか?」と言われ、沢木を抱きしめた長谷川さん。胸中は複雑なんですね。

>菌の性別
まあ、沢木の「相方」的存在としてなら(つまりオリゼーですが)、同じオトコのほうが描写しやすいですよね。
ただ、たとえば今回の「見えなくなった騒動」から推すと、及川の部屋にも当然、菌はいるわけで、なら及川付きの菌にはメスがいてもいいかな…と。
いずれにせよ、ふくらます話じゃないですね;

by LINTS@管理人
かもしかさん>
>及川付きの菌にはメスがいてもいいかな…と
わははは、なるほどー(笑)
男の子付きのの菌は男の子、女の子付きの菌は女の子って発想は面白いですね。でも、描き分けが大変ですよね。それでなくとも、たくさんの種類がいる訳ですし…

by ぽんぽん
編集>作家とは思いませんが、作家>>>>編集、程度の作品への影響力はあるとオモイマス。
ましてや同人誌でもマイナー出版社のマイナー雑誌でもないんだし。
そっくりネタも女装ネタもまったり進行も、コミックス大手出版社の編集が通したのであれば、それが面白いと判断されたわけですから、
それを気に入るかどうかは受け手たる読者との相性だけなのかな。





by LINTS@管理人
ぽんぽんさん>
>それを気に入るかどうかは受け手たる読者との相性だけなのかな。
そうですねえ、つきるところ、そうなるんでしょうね。

編集とマンガ家の関係は、いわば営業と企画みたいなもんで、会社の特色で方向性が変わるし、その上さらに人間対人間の問題も絡んで、とても一概には言えない部分もありますよね。
ただ、『もやしもん』に限って言えば、その関係は良好なものだと、私は思いますよ。

by めだか
管理人さん、はじめまして。以前からずっと管理人様の感想を楽しみに通わせていただいておりました、めだかと申します。
実は、偶然発見した別のブログでの丘ヤドカリ日記も実は楽しみにしています(笑)
(↑私は彼らを飼ってはいませんが、バイト先が丘ヤドカリも取り扱っているペットショップなので)

ここ数話で管理人さん、随分と悩まれたみたいですね。
文章からひしひしと苦悩の具合が伝わってきました。
それらの点について、個人的にちょっと思うことがあったので、このたび初めて足跡を残させていただいています。
内容的に反論的な面もあるかと思いますが、私としては管理人さんのお考えに反論する気は全く無く、単に「世の中にはこんな考えをしている人もいる」ということを聞いていただき、管理人様のお考えを聞かせていただきたい、と思っております。
もし不快に思われましたら、削除してくださっても構いません。
また、随分と長文になってしまうこと、お許しください。

47話の感想で
>どうしても「日本酒絡みの修行してたのかも」に考えが流れちゃってた
とのことでしたが、私は、2巻での蛍と樹先生との会話から、日本酒がらみではないんだな、とずっと思っていました。樹先生の「勿体無いのは君も同じ」「やりたいことが・・・」「君が休学から早く・・・」と、蛍が興味を持ち、樹先生としても学んで欲しいと願っているであろう日本酒のことから離れるという意味合いの言葉から、私はそう思ったのです。
また、これから日本酒を勉強する上で現在最も優れた場所だと思われる大学(樹先生)を離れるという点からもそう考えられると思います。
私は、そう思っていたからこそ、この展開を受け入れられたのかもしれません。

また、管理人様は「女装する理由が弱いのでは」とお考えのようでしたが、私はこれ、凄く納得したんです。
私は現在大学4年生なのですが、大学生活が残り少なくなってくると、すごく考えます。「私には何か、学生時代にやり残したことは無いか」「まだやれることはないか」と。私はまだ社会に出たことがありませんので、不明な点も多いのですが、学生というのは、色色な意味で凄く自由だと思うのです。そして、色色なことができるチャンスだと思うのです。そして、(大学に残る場合などを除いて)最後のチャンスだと思います。私は流石に男装をしようとは思いませんが(笑)その今後の人生を考える姿勢は、近いものを感じました。
以前出てきた「女子大生の一人暮らし」のリアルな描写の時も思いましたが、石川先生は大学生というのを本当によく分かっていらっしゃると思うのです。

また、「>そっくりさんネタの次に本人女装ネタ」ですが、私はこれ、特に違和感を感じませんでした。逆に、良かったと思います。何故なら、そっくりさんの影響で「蛍はやっぱり女顔なんだ」という印象が強まり、“女性の蛍”に違和感をあまり覚えなかったからです。その時は正直、「蛍は実は女の子!?それか、性同一性障害だったの!?」とまで真剣に考えてしまいました(笑)

こんなことを言っていますが、管理人様のようにヤキモキしたこともありました。
「えぇっ!?ゴスロリまだ引っ張るの!?」「早く蛍がどうなったか教えてくれよ!」と、何度思ったことか。
また、週刊物に慣れていた私にとって、この月2というのはとても辛かったです。
しかし、この絵の丁寧な書き込み具合などを見ていると、それも仕方ないかな、とも思います。

また、「チュー」についても疑問でいっぱいです。それに伴い、彼の言う「好き」がどのタイプなのかも心配で(汗)単なる「愛でる」だと良いなと個人的に思っています。
しかし、このキスがあったからこそ、主人公は自分の目的を見つけることができたのですよね。それを考えると、キスは重要ですし・・・。
ここまで人によって捕らえ方がことなるとは、石川先生はやはり、とても独特なお方なのだなと思います(笑)

なんだかうだうだと長文を書き連ねてしまい、申し訳ありません。
もしよろしければ、管理人様のお考えをお教えください!

by LINTS@管理人
めだかさん>
初めまして。長い投稿ありがとうございます。
そして管理人へのご配慮、痛み入ります。重ねて御礼申し上げますm(_ _)m

削除だなんてとんでもないです。至極もっともなご意見です。むしろ、「こういう考え方もあるよ」と教えて頂き、とても嬉しく思います。

めだかさんの感想、現役の学生さんだからこそ持ち得たものなのかなって、感心しながら読ませて頂きました。もし私が、将来を今よりもビビッドに考えなければならない学生だったら、今回のこと、もっと柔軟に受け止められたかもしれません。

ご覧のように、自分なりに蛍のことをどう捉えていいのか、ずっと悪態付きながら考えてきました(本当に見苦しい文章ばかりでごめんなさい)。

えっちらおっちら苦労しましたが、最近になって、やっと「エキセントリックな蛍の行動は、ある意味、彼の真面目すぎる性格の一面なのかも…」と、思えるようになりました。日本酒の未来を憂うる面ばかり目がいってましたが、考えてみれば、彼も沢木と同じ迷える学生だったんだな、と。ただ、行動が突飛すぎて、自分の思考が追いつかなかっただけだったんですね。まったり流すには、衝撃が大き過ぎちゃったと。そういうことみたいです。

キスに関しては…どうでしょうねえ。めだかさんの仰るとおり、沢木を驚かせるためだけのギミックであって、あまり深い意味が無い気がしてきました(爆) 後で理由が語られるかもしれませんが、過剰な期待はしないほうが、かえっていいかもしれませんね(^^;

仰るとおり、石川さんは「独特なお方」で、今回はその毒気に当てられたなと思います。今後も、強すぎる毒気に振り回されて、ネチネチ言う羽目になるかもしれませんが、たぶん、『もやしもん』に関してはファンであり続ける、そんな気がします。

こんな管理人ですが、末永くおつきあいいただければ幸いです。
オカヤドカリ共々(笑)、よろしくお願い申し上げます。

by めだか
>管理人さん

レスありがとうございます!
そういっていただけるととても安心しますし、嬉しいです。
大変興味深く読ませていただきましたv

>行動が突飛すぎて
やっぱり、そうですよね。あれは本当に衝撃が強すぎました(笑)
あれに付いては、付いて行き辛かった方、多いかもしれません。

>『もやしもん』に関してはファンであり続ける、そんな気がします。
これを聞いてとても安心しました!
何しろ、もやしもんのサイトを運営していらっしゃる方はまだまだ少ないですし、折角のあの可愛い菌紹介や人物紹介、そして何より、管理人さんの感想が読めなくなるのはとても寂しいですので。
特に、イブニングの発売が火曜の地域に住むものとしては、月曜に様子がわかるここは、とっても貴重な場所ですv

これからも感想楽しみにしております!

by LINTS@管理人
めだかさん>
こちらこそありがとうございます。
つか、ちょっと照れます(^^;

亀より遅い更新速度ですが、気長にぼちぼちおつきあい頂ければ幸いです。
これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

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COMMENT

どうでもよくなってないじゃないですかw
いつまでもブチブチと蛍がゴスロリなのは・・とか仰って。
あんまり楽しくないです。
 どのくらい楽しくないかというと、お気に入りからここを消して、
それに飽き足らずパソコンをハードオフに売っ払って、
ここを人に勧めたことをひどく後悔しながらひっそり忘れてしまおうと思ったくらいです。
 ファンサイトとして個人で楽しまれているのは良く理解しているつもりです。
ですが、私の大好きになった漫画をここまで毎回一つの論点を引きずって悪口言われると、本当に不愉快な気持ちになってしまいました。
ごめんなさい。二度と書き込みませんので鼻で笑って許してください。
駄文失礼しました。


[ 2006.10.09(Mon) 22:38] URL | おじゃましました #- | EDIT |

おじゃましましたさん>
意志を表明して下さってありがとうございます。おじゃましましたさんを嫌な気持ちにさせてごめんなさいね。不愉快になる気持ちは、私も分かります。『ファンサイト』を名乗りながら、ここのところ批判めいた文章ばかり。私もおじゃましましたさんの立場なら、本当に不愉快になります。

でも、蛍をひっくるめた一連の流れは、『石川雅之という作家』の、アクと魅力の強さを現した部分であり、私にとって、これからもやしもんをひっくるめた、石川雅之創作の作品とつき合う上で、大切なキーになるなーと考えています。

だからきっと、これからもブチブチ言うかもしれません。おじゃましましたさんが、もやしもんを楽しむために、このサイトが邪魔であれば、お忘れになってください。その為におじゃましましたさんを失望させても、私は引き留める立場にありません。ごめんなさい。
[ 2006.10.10(Tue) 17:59] URL | LINTS@管理人 #qFJt7nMc | EDIT |

長谷川研究員もやっと丸くなるきっかけがつかめましたか。まだまだですけどね。
でもいいシーンですね。4巻の締めがこれになるようで、単行本を手にするのがいまから楽しみ。
やっぱり菌達はずーっと沢木を見守っていたようです。うれしいなあ。

うーん、このマンガって石川せんせ一人でつくってるんじゃないのでは?
語弊があるか、
これに限らず日本のマンガって編集さんとの二人三脚で作られてるんじゃないですか?
まだまだ新人の初めての人気作品ならなおさら作家一人に任せて描かせないんじゃないでしょうか。
そのなかで「作家性」をどこまでだせるか、というのも「作家性」のうちかもしれませんが。
[ 2006.10.10(Tue) 22:55] URL | ぽんぽん #- | EDIT |

LINTSさん、ごぶさたデス。
菌たちの復活は本当に嬉しかったですね。
12ページ目を開いたときは、体中が熱くなりました!(←公式への書き込みの使い回しです。スミマセン;)

ところで…
>教授の方がずっと上手だったな…。
私、小娘レベル(否、それ以下)のアタマの悪さを露呈してしまいますが、今回の前半、よく解らなかったんです。
長谷川さん、教授、それぞれの「本当の」思惑が見えません。
二人はそれぞれ、どういうつもりでいて、特に教授は何を言いたいのでしょう?
長谷川さんは、教授は沢木をモルモットとして見ていると本当に信じていたのか、「挑発」した動機はどんなものだったのか、そもそも、彼女のどこを「小娘」とされてしまったのか…
そして教授は、実のところ沢木をどう見ているのか、長谷川さんに何を諭したのか…
読み返せば読み返すほど混乱してきます。単行本で通して読めば、見えてくるのかなあ。

で、最後になってなんですが、菌たちって全員オスなんですね。メスっていないのか?
[ 2006.10.11(Wed) 04:07] URL | かもしか #LRbzEDhM | EDIT |

ぽんぽんさん>
編集とマンガ家の関係かあ…そーですねえ…。『コミック乱』で連載持ってた友人を、傍で見てた経緯があるので、個人的には「マンガ家は編集に、一方的に言いなりになってる」って考え方は出来ないんですよねえ(^^;

確かにマンガって編集と二人三脚で作るものだし、他のマンガに比べて『もやしもん』は編集さんの影が濃く出てるから、より意識してしまう。でも、仮にアイデアが99%編集のものであっても、蛍エピソードを含めたアクの強さや、全体を覆う独特のまったり感、不器用だけど暖かい人間関係の描写は、石川さんにしか描けない類のものですよね。それを作家性と呼ぶなら、私は石川雅之さんは十二分に作家性を発揮していると思います。
それに「実は『もやしもん』は、編集に言われて描きました。つまらないのは編集が悪いんです、ぼくのせいじゃありません」って作品が、ここまで面白くなるとは思えないんですが…どうなんでしょうね(^^;


かもしかさん>
菌の性別! そういえば考えたこともなかったなあ(笑)
本来、菌に性別はないんですが、もやしもんバージョンでは、リボンをつけた菌が出てもおかしくないかも…ちょんまげ菌がいるくらいだからなあ(笑)

で、今回の私なりの解釈ですが…
・長谷川→沢木の能力は欲しい。でも彼の能力は無くなってしまった。そこで「見えなきゃただのチビ」=「見えなけりゃ学べ、骨のあるところを見せろ」と発憤を促した。でもやるかどうかは沢木次第。ダメならそれまで。
・樹→沢木のおじいさんの願いを尊重しつつ、後々沢木の能力を手元で活かしたい。その為に、あくまで沢木が『自主的』に教授の下に残る選択を採ること。菌への興味、友人の存在を利用して、今はその流れを作っている最中。

・長谷川の「やる気を見せろ、でもダメならあんたはそこまでの人間」は、教授にとって不利益であると同時に、実は「相手を想うようで、実は狭量な行動」であり、その中途半端な情けのかけ方が『小娘』だと言ってる。
モルモットや実験体発言、長谷川さんは信じてましたし、私も今もそう思います。教授の「沢木を自分の研究に使う」目論見は、終始一貫しています。それを意識しながら読むと、教授の黒さが際だつかも(笑)

…書きながら気づいたけど、もしかして、美里や川浜の借金をチャラにして樹ゼミの出入りを許してるのは、沢木を囲い込むため!?Σ( ̄□ ̄
[ 2006.10.11(Wed) 10:44] URL | LINTS@管理人 #qFJt7nMc | EDIT |

LINTSさん。
早速のレス、感謝します。
おかげで頭の中を整理できました。ありがとうございました。
「これからも、ここへ来ていいですか?」と言われ、沢木を抱きしめた長谷川さん。胸中は複雑なんですね。

>菌の性別
まあ、沢木の「相方」的存在としてなら(つまりオリゼーですが)、同じオトコのほうが描写しやすいですよね。
ただ、たとえば今回の「見えなくなった騒動」から推すと、及川の部屋にも当然、菌はいるわけで、なら及川付きの菌にはメスがいてもいいかな…と。
いずれにせよ、ふくらます話じゃないですね;
[ 2006.10.11(Wed) 13:50] URL | かもしか #LRbzEDhM | EDIT |

かもしかさん>
>及川付きの菌にはメスがいてもいいかな…と
わははは、なるほどー(笑)
男の子付きのの菌は男の子、女の子付きの菌は女の子って発想は面白いですね。でも、描き分けが大変ですよね。それでなくとも、たくさんの種類がいる訳ですし…
[ 2006.10.11(Wed) 22:01] URL | LINTS@管理人 #qFJt7nMc | EDIT |

編集>作家とは思いませんが、作家>>>>編集、程度の作品への影響力はあるとオモイマス。
ましてや同人誌でもマイナー出版社のマイナー雑誌でもないんだし。
そっくりネタも女装ネタもまったり進行も、コミックス大手出版社の編集が通したのであれば、それが面白いと判断されたわけですから、
それを気に入るかどうかは受け手たる読者との相性だけなのかな。




[ 2006.10.12(Thu) 00:22] URL | ぽんぽん #- | EDIT |

ぽんぽんさん>
>それを気に入るかどうかは受け手たる読者との相性だけなのかな。
そうですねえ、つきるところ、そうなるんでしょうね。

編集とマンガ家の関係は、いわば営業と企画みたいなもんで、会社の特色で方向性が変わるし、その上さらに人間対人間の問題も絡んで、とても一概には言えない部分もありますよね。
ただ、『もやしもん』に限って言えば、その関係は良好なものだと、私は思いますよ。
[ 2006.10.13(Fri) 09:35] URL | LINTS@管理人 #qFJt7nMc | EDIT |

管理人さん、はじめまして。以前からずっと管理人様の感想を楽しみに通わせていただいておりました、めだかと申します。
実は、偶然発見した別のブログでの丘ヤドカリ日記も実は楽しみにしています(笑)
(↑私は彼らを飼ってはいませんが、バイト先が丘ヤドカリも取り扱っているペットショップなので)

ここ数話で管理人さん、随分と悩まれたみたいですね。
文章からひしひしと苦悩の具合が伝わってきました。
それらの点について、個人的にちょっと思うことがあったので、このたび初めて足跡を残させていただいています。
内容的に反論的な面もあるかと思いますが、私としては管理人さんのお考えに反論する気は全く無く、単に「世の中にはこんな考えをしている人もいる」ということを聞いていただき、管理人様のお考えを聞かせていただきたい、と思っております。
もし不快に思われましたら、削除してくださっても構いません。
また、随分と長文になってしまうこと、お許しください。

47話の感想で
>どうしても「日本酒絡みの修行してたのかも」に考えが流れちゃってた
とのことでしたが、私は、2巻での蛍と樹先生との会話から、日本酒がらみではないんだな、とずっと思っていました。樹先生の「勿体無いのは君も同じ」「やりたいことが・・・」「君が休学から早く・・・」と、蛍が興味を持ち、樹先生としても学んで欲しいと願っているであろう日本酒のことから離れるという意味合いの言葉から、私はそう思ったのです。
また、これから日本酒を勉強する上で現在最も優れた場所だと思われる大学(樹先生)を離れるという点からもそう考えられると思います。
私は、そう思っていたからこそ、この展開を受け入れられたのかもしれません。

また、管理人様は「女装する理由が弱いのでは」とお考えのようでしたが、私はこれ、凄く納得したんです。
私は現在大学4年生なのですが、大学生活が残り少なくなってくると、すごく考えます。「私には何か、学生時代にやり残したことは無いか」「まだやれることはないか」と。私はまだ社会に出たことがありませんので、不明な点も多いのですが、学生というのは、色色な意味で凄く自由だと思うのです。そして、色色なことができるチャンスだと思うのです。そして、(大学に残る場合などを除いて)最後のチャンスだと思います。私は流石に男装をしようとは思いませんが(笑)その今後の人生を考える姿勢は、近いものを感じました。
以前出てきた「女子大生の一人暮らし」のリアルな描写の時も思いましたが、石川先生は大学生というのを本当によく分かっていらっしゃると思うのです。

また、「>そっくりさんネタの次に本人女装ネタ」ですが、私はこれ、特に違和感を感じませんでした。逆に、良かったと思います。何故なら、そっくりさんの影響で「蛍はやっぱり女顔なんだ」という印象が強まり、“女性の蛍”に違和感をあまり覚えなかったからです。その時は正直、「蛍は実は女の子!?それか、性同一性障害だったの!?」とまで真剣に考えてしまいました(笑)

こんなことを言っていますが、管理人様のようにヤキモキしたこともありました。
「えぇっ!?ゴスロリまだ引っ張るの!?」「早く蛍がどうなったか教えてくれよ!」と、何度思ったことか。
また、週刊物に慣れていた私にとって、この月2というのはとても辛かったです。
しかし、この絵の丁寧な書き込み具合などを見ていると、それも仕方ないかな、とも思います。

また、「チュー」についても疑問でいっぱいです。それに伴い、彼の言う「好き」がどのタイプなのかも心配で(汗)単なる「愛でる」だと良いなと個人的に思っています。
しかし、このキスがあったからこそ、主人公は自分の目的を見つけることができたのですよね。それを考えると、キスは重要ですし・・・。
ここまで人によって捕らえ方がことなるとは、石川先生はやはり、とても独特なお方なのだなと思います(笑)

なんだかうだうだと長文を書き連ねてしまい、申し訳ありません。
もしよろしければ、管理人様のお考えをお教えください!
[ 2006.10.27(Fri) 01:12] URL | めだか #X.Av9vec | EDIT |

めだかさん>
初めまして。長い投稿ありがとうございます。
そして管理人へのご配慮、痛み入ります。重ねて御礼申し上げますm(_ _)m

削除だなんてとんでもないです。至極もっともなご意見です。むしろ、「こういう考え方もあるよ」と教えて頂き、とても嬉しく思います。

めだかさんの感想、現役の学生さんだからこそ持ち得たものなのかなって、感心しながら読ませて頂きました。もし私が、将来を今よりもビビッドに考えなければならない学生だったら、今回のこと、もっと柔軟に受け止められたかもしれません。

ご覧のように、自分なりに蛍のことをどう捉えていいのか、ずっと悪態付きながら考えてきました(本当に見苦しい文章ばかりでごめんなさい)。

えっちらおっちら苦労しましたが、最近になって、やっと「エキセントリックな蛍の行動は、ある意味、彼の真面目すぎる性格の一面なのかも…」と、思えるようになりました。日本酒の未来を憂うる面ばかり目がいってましたが、考えてみれば、彼も沢木と同じ迷える学生だったんだな、と。ただ、行動が突飛すぎて、自分の思考が追いつかなかっただけだったんですね。まったり流すには、衝撃が大き過ぎちゃったと。そういうことみたいです。

キスに関しては…どうでしょうねえ。めだかさんの仰るとおり、沢木を驚かせるためだけのギミックであって、あまり深い意味が無い気がしてきました(爆) 後で理由が語られるかもしれませんが、過剰な期待はしないほうが、かえっていいかもしれませんね(^^;

仰るとおり、石川さんは「独特なお方」で、今回はその毒気に当てられたなと思います。今後も、強すぎる毒気に振り回されて、ネチネチ言う羽目になるかもしれませんが、たぶん、『もやしもん』に関してはファンであり続ける、そんな気がします。

こんな管理人ですが、末永くおつきあいいただければ幸いです。
オカヤドカリ共々(笑)、よろしくお願い申し上げます。
[ 2006.10.29(Sun) 00:02] URL | LINTS@管理人 #qFJt7nMc | EDIT |

>管理人さん

レスありがとうございます!
そういっていただけるととても安心しますし、嬉しいです。
大変興味深く読ませていただきましたv

>行動が突飛すぎて
やっぱり、そうですよね。あれは本当に衝撃が強すぎました(笑)
あれに付いては、付いて行き辛かった方、多いかもしれません。

>『もやしもん』に関してはファンであり続ける、そんな気がします。
これを聞いてとても安心しました!
何しろ、もやしもんのサイトを運営していらっしゃる方はまだまだ少ないですし、折角のあの可愛い菌紹介や人物紹介、そして何より、管理人さんの感想が読めなくなるのはとても寂しいですので。
特に、イブニングの発売が火曜の地域に住むものとしては、月曜に様子がわかるここは、とっても貴重な場所ですv

これからも感想楽しみにしております!
[ 2006.11.02(Thu) 01:27] URL | めだか #X.Av9vec | EDIT |

めだかさん>
こちらこそありがとうございます。
つか、ちょっと照れます(^^;

亀より遅い更新速度ですが、気長にぼちぼちおつきあい頂ければ幸いです。
これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m
[ 2006.11.04(Sat) 21:28] URL | LINTS@管理人 #qFJt7nMc | EDIT |

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